プロスポーツ選手にも重要なコーチング

一昨日、サッカー日本代表の試合がありました。 相手は強豪国のウルグアイ。 普通に考えて、格下の日本は負けが予想されます。 ところが、予想に反して勝ってしまいました。 4-3ではありましたが、相手を圧倒した内容で 久しぶりに、見ていて興奮しました。 この試合で活躍したのが若手の3人ですが その中のひとり、中島選手は少し変わっています。 サ…

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魚まみれの水槽

魚人間の長男坊が ある日、ボーイスカウトから帰ってきて 興奮して言いました。 「父さん、川へ行こう!」 確か、稲刈りしに行ってたはずでしたが(笑) どうやら、田んぼに行く途中の水路に 大量の魚スポットを見つけてきたらしいのです。 仕方なく、昼ごはんを食べてから行ってみると 小さい水路のたまり場に、たくさんいました。 ただ、小さい。…

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突然の活動休止宣言

ここのところ、雨男と呼ばれそうなくらい 天気に嫌われていましたが 久しぶりに、晴天の中キャンプに行けました。 我が家のキャンプでは、予定をギュウギュウ詰めにするんですが たまにはゆっくり料理とかしたい と奥さんに言われたので まったりキャンプをすることになりました。 とは言え、僕はまったりするつもりはなく 長男坊と次男坊を連れて、釣りに明け暮れました(笑) …

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長男坊と次男坊、それぞれの成長

先日、珍しく平日に休みがとれたので しまなみ海道へサイクリング初挑戦してきました。 一人で行くのもなんなので 息子たちも、学校をサボってついて来い!と誘いました。 学校へ行くよりも絶対楽しいので ふたつ返事で、行く!と即答だと思っていましたが 長男坊が、まさかの拒否。 その日はサッカーがあって 学校はともかく、親友とのサッカーは 休みたく…

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子育てと夫婦関係

坪井家は、よくキャンプをするらしいです。 10年前にはじめて、どっぷりハマったとか。 キャンプをする夫婦は仲がいい人が多く ラブラブ夫婦になるためには キャンプをすることを勧めています。 僕も、3年前からキャンプをするようになりましたが 確かに、奥さんと仲が悪いと 一緒にキャンプに行こうなんて思いませんね。 さて、坪井さんは具体的に キャ…

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夫婦喧嘩にもルールを

多くの家庭では、頻度の差こそあれ 夫婦喧嘩はあると思います。 ラブラブを公言している坪井さんも どうやら例外ではないようです。 喧嘩ができる相手がパートナーであることは 悪いことではない と坪井さんは書いていますが 僕も、そのとおりだと思います。 自分と他人とは考え方が異なるので 必ずぶつかる場面は出てきます。 それを無理に回避…

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夫婦間での家事分担

一時期、イクメンという言葉が話題になりました。 周知のことだと思いますが、育児に積極的なパパのことです。 奥さんが旦那さんに対する一番の不満は 旦那の家事分担が少ないこと という統計があるそうです。 育児も家事のひとつだと考えると イクメンが増えたことは奥さんにとっては ありがたいことかもしれません。 ただ、イクメン=素晴らしい、と単純に喜べるわけではなく …

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定食屋さんで、たとえてみる

第6章に面白い例えが書いてあります。 定食屋さんに行った場合の話です。 店員Aの対応 ・来店しても無表情 ・注文を聞いたら無言で立ち去る ・できた定食を無言で置く ・会計後も無言 店員Bの対応 ・来店すると元気よく「いらっしゃいませ!」 ・注文を受けると復唱して「ありがとうございます!」 ・定食を出す際は「おまたせしました。ごゆっくり」 ・会計後は「ありがと…

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男は解決。女は共感。

男と女とは基本的に違います。 よく、男性脳、女性脳などと言われます。 この点について、坪井さんは ものすごくシンプルに表現しています。 男性は解決を求め、女性は共感を求める。 言われると、そうなんだよね! となりますが、これが原因で 争いになることも多々あります(笑) そもそも、なぜ男と女で考え方が異なるかというと 昔は男は狩りが仕事…

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奥さんを幸せにするというゴール

「パパみたいな男」「ママみたいな女」と結婚しなさい と思わずいってしまう夫婦関係の育て方 (坪井秀樹) 今回はこの本です。 出版社の記載がなく、おそらく一般の人が キンドルで電子出版したんだと思います。 個人出版の本はあまり読まないんですが レビューが良かったので気になって読んでみました。 僕は、良い子育てをするには いい夫婦関係が必須だと思って…

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