魚人間とちゃらんぽらんとお姫様

僕は趣味に、釣りと登山があります。
それぞれ、結構色んな所に行きました。

ところで、釣りにしても登山にしても
基本的に同じところにはあまり行きたくありません。

もちろん、ものすごく景色が良かったところとか
ものすごく大漁だったところであれば
何度でも行きたいな、と思います。

しかし、そうでなければ新しい刺激を求めて
別の場所へ行きたいと思ってしまいます。

一説によると、釣りは、同じ場所に繰り返し通うのが
上達の秘訣だと言われています。
あまり釣れないのは、そのせいかもしれません(笑)

この前は、わざわざフェリーに乗って似島まで行きました。
このままだと、行くところがなくなってしまいそうです。

(ということは、釣れなかった?)

ところで、こんなにも思ったほどの釣果があげられないのに
子どもたちの釣り熱は冷めることを知りません。
長男坊は、僕よりも魚に詳しくなってしまいました。

前に、魚図鑑を買ってやったのですが
かなり熟読していて、ほぼ丸暗記状態です。

そういえば先日、長男坊の日曜参観に行ってきました。
国語の授業で、黒板に数人の生徒が自作の漢字問題を書いていました。

その中の1人が、「さんま」を問題にしていました。
そんなの書けないだろ~と思っていたら
案の定、やり直すよう言われていました。

そして先生が「もう太刀魚とか魚の名前とかはやめてね」
と先生が言っていたので、どうもクラスで流行っているようです。

ちなみに、うちの子のノートにも
太刀魚と書いてあったのを思い出しました。

家でも学校でも、魚のことで頭がいっぱい。
長男はこんな感じなんですが、次男坊はそうでもない。

この人は、何でも楽しむけど、全部中途半端。
極めよう、という感覚はあまりないみたいです。

よく兄弟についてタイプ分けがされますが
まさにそれに当てはまるような典型的な兄弟です。

さて、3番めの娘はどうなるか。。。
とりあえず、今は自分のことをお姫様だと疑いません。
おてんば娘は間違いない。

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