バッシングも世界レベルを目指すのか


football-3374667_1920.jpg


僕は小さいころから
サッカー少年でした。

ビッグアーチ(今は別の名前?)の
近くの小学校のサッカークラブだったので
たまたまですが
広島アジアカップで日本代表が優勝したとき
旗持ちを経験しました。

多分、世界中に僕の雄姿が
配信されていたはずです(笑)

甲子園に行った高校球児と同じで
そんなヤツはごろごろいるわけですが
自分の中ではステータスなんですよね。

そんな話はさておいて。



スポーツは全般的に好きなんですが
やはり、サッカーは特に詳しく、好きです。

とはいえ、最近はテレビを見なくなった影響もあり
新聞やネットニュースの見出しくらいでしか
追わないような状況です。

一応、代表戦はテレビで見てましたが
その代表も、今、世間では叩かれています。

本来ならワールドカップで
熱狂的に盛り上がっているはずが
ものすごいバッシングを受けています。

正直、僕もあまり今回は期待していませんが
それでも、やっぱり気になるので見てしまいます。

そもそも、バッシングしている人も
気になっているからバッシングしているわけですよね。




海外のサッカーでは、結果が出なければ
信じられないくらいにボロクソに言われます。

ですが、これは期待の裏返しで
結果が出れば、手のひらを返したように賞賛します。

日本ではこれまで
和を重んじる文化であるせいか
温かく見守る雰囲気がありひどいバッシングは
滅多にありませんでした。

しかし、海外の強豪国に仲間入りするためには
サポーターの応援の仕方も見習うべきだ
という考え方が、広まってきて
バッシングも派手になってきました。
その結果が、今の日本代表の状況です。



こうしたやり方がいいのか悪いのか
僕には分かりませんが、少なくとも
コーチング的には間違っているといえます。

コーチは、いついかなる時でも
クライアントの味方でなくてはいけません。

クライアントのエフィカシーを下げるような行為は
決してするべきではないのです。



まぁ、サッカーの場合
サポーターはコーチではないので
好きなこと言っていいんですけどね(笑)